【青年海外協力隊レポート】カメルーンの歯医者で治療してみた。

カメルーン

まさかですよね。
到着してから3週間ちょっと。歯医者に行ってきました笑
バファリンが歯痛にも効くということで飲みながらなんとか誤魔化していましたが限界を迎え、歯医者にお世話になることに決めました。出国前に現地で治療はしたくないからと歯医者に何度も通いました。到着してからも歯のケアを怠った覚えはないのに。。。

歯痛が始まった当初は、ダサすぎて最初は同期隊員にも伝えることができませんでした。笑

周りのみんなが僕含め熱やら風邪やらで体調が悪くなっていく中で、僕は「歯痛」でもこれ地味にメンタルやられるんです。何もしてなくてもズキズキ痛み、夜痛みで目が覚めるという日本でも経験したことがない症状。

「虫歯?」「歯が削られる。。。」「え、、もしかして抜かれる??」

一瞬脳内に不安がよぎりまくりました。

でもそれとほぼ同時に、

「これネタにできるやん」

そんなアホみたいにポジティブな考えも頭に浮かんできました。結局後者が脳内を支配するに至り、ブログに書き留めている所存です。

そんなこんなで今日はカメルーンの歯医者事情について書いてみたいなと思います。

今回治療をお願いしたのはここ。

「Cabinet Dentaire de bastos」

ヤウンデの中でも富裕層が多いと言われるbastosというエリアにあります。カメルーンに協力隊としてこられる方はまずここを紹介されます。

同期には「ちょっと行ってくるわ。」みたいな感じで言ってましたが、内心は超ドキドキでした笑。行ってみると意外や意外。想像以上にちゃんとした歯医者さんでした。

カメルーンの歯医者事情

待合室・治療室がめちゃめちゃ綺麗。 

結構いいところ見たいで、本当に日本と変わらないレベル。待合室はウォーターサーバーも置いてあるし、椅子もフカフカ。

治療室の写真はないですが、日本とあんま大差ないです本当に。

受付スタッフ、先生ともに英語が堪能 

私自身、必死に食らいついてなんとかフランス語日常会話ついていけるレベルなので、英語が通じるというのはとてもありがたい。予めフランス語で病状を伝えれるようメモしていきましたが、英語で十分伝わりました。

英語を勉強していた昔の自分にメルシー

日本人以外の外国人も通っている

待合室で待ってる時、何人か欧米人、インド系のお客さんを見かけました。現地の人以外のお客さんが来ているっていうのは安心材料の一つにはなるかなと思います。

カメルーンの歯医者にかかる費用

今回は

診断料
レントゲン(あっレントゲンもあります!小さいのだけど)
薬代

合わせて20000FCFA弱。日本円で4000円くらいですかね。

 協力隊で来られる方は全員「国際協力共済会」というものに加入するので負担金額はさらに少なります。国際協力共済会とは 海外での治療費を負担してもらえる保険みたいなもので、歯科治療に関しては

年30万円を上限として、治療費の70%負担してもらえます
本当にありがたいです。

診断結果

「歯茎の腫れ」

そんな訳あるかい!!治療環境に関しては申し分なかったんですが、診断結果に関しては異議申し立てました。

あんだけ痛かったのに虫歯ないの??日本でもこんなことはなかった!!なんか歯削ってなのはなんだったの?笑

など言い倒し割と詰め寄りましたが、虫歯は無いとの一点張り。
最終的に、

 

マウスウォッシュを使うのと、
定期的に歯間ブラシでゴシゴシしなさい

と言われました。んでまた痛くなったら来いと。

ホンマかよ笑

多分また来るよと言い残し、病院を後にしました。
これで治ったらただただ平謝りします。

P.S
そういえば、めちゃめちゃ治りました。疑ってすいませんでした。

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